| 私がこだわるのは、レパートリーの数より完成度です。 トム・マリカ |
| 演技の準備はしてあるのに、請われなければ演じない。 マックス・マリーニ |
| 網を張る。 下村知行 |
| トリックはできても、マジックが出来る人は少ない。 リック・トーマス |
| プロマジシャンは、手を抜いて演じた時の、 しっぺ返しの怖さを知っている。 |
| 彼らが芸術家として観客にどんなものを見せたいのか、 まず最初にそれを聞いておく。 Don Wayne(マジック・デザイナー) |
| できる人は演じ、 できない人は教えたがる。 |
| 信念を変える必要はないが、 手段を変えなければならない時もある。 デビット・カーズン |
| あなたが演じるマジックの不思議さは、 あなたの器を超えることはない。 |
| 「本当に最後までうまく行くのか?」 と客に思わせることにより、緊張感を持続させることが出来ます。 リー・アッシャー |
| 絵を描くには二人必要である。 一人は画家。もう一人はピストルを持って立ち、 画家が必要以上に筆を入れはじめた瞬間、頭を打ちぬく人。 ジェイムズ・ホイッツラー |
| 人生の貴重な2年間をたった5秒の手品に費やすとは、 私は何とこのトリックを愛していることでしょう。 リー・アッシャー |
| その間が、 サスペンスを創り出す。 リー・アッシャー |
| そのようにして無言で、脅したりせずに、 「むやみに憶測を話すべきではない」と彼に悟らせるのです。 トム・ストーン |
| 発見を妨げる最大の障害は、 無知ではなく、知っていると錯覚することである。 ダニエル・J・バアスティン |
| 現象が直接的過ぎると、 逆に方法が透けてみえてしまう。 リック・ジョンソン |
| 「その瞬間を変える。」 ア−ドネス |
| 貴重なアドバイスは、 緑色の黒板に緑色のチョークで書いてある。 |
| 上手のすることは、 ゆるゆると見えて、間の抜けていない所也 宮本武蔵 |
| そのイメージを、 演者自信が”信じる”ことです。 ゆうき・とも |
| ミスディレクションとは、 あるものから観客の注意を逸らせることではなく、 観客に注目させたいところに 注意を引き付けることなのです。 トム・ストーン |
| 子どもの頃は、石鹸の泡さえマジックのように思えた。 フランツ・ハラーレイ |
| 技法だけは、お金を積んでも買う事は出来ない。 スピリット・百瀬 |
| 昔から奇術師には、ふたつのタイプがあります。 本を読むタイプと読まないタイプです。 |
| 仕事に一流のプロはいるが、 一流のアマチュアはいない。 |
| このマジックは、 観客から敬遠されても仕方のない、 マニアのマニアによるマニアのためのトリック なのかもしれません。 |
| 私にとってマジックとは、 不器用な自分を世の中で表現する、 ほとんど唯一の手段です。 |
| 練習すれば、成功するとは限らないが、 大きな失敗は確実に免れることが出来る。 |
| 優秀なトリックが、 改良の名のもとに滅ぼされてきた。 アル・ベーカー |
| あなたが僕から聞きたい言葉は、 本当はアドバイスではなく、ほめ言葉さ。 |
| 起こり得る全ての可能性を考え、 問題が解決するまで絶対にあきらめない。 |
| 見て分かる現象は説明しない。 |
| パームがばれないのは、 単に礼儀正しい客を相手にしているからに過ぎない。 ダイ・バーノン |
| 「表現されない実力は、ないも同じ。」 |
| とにかく誰でもいいから見せなさい。 そう、あなたのそばの空き地にいる猫達でもいい。 ザロー・マミー |
| 「好きな手品が、必ずしも似合う手品とは限らない。」 |
| ステージは確かにマジシャンのものだ。 だが、劇場の空気は彼だけのものだはない。 ザロー・マミー |
| 「客が悪すぎる・・・」 自分を納得させる一番安易な解決方法 北見マキ |
| 助言してくれる人を愛しなさい。 誉めてくれる人を愛してはいけません。 デプレオー |
| そのマジシャンの使っているトランプを見れば、 彼がどれだけトリックや観客を大切にしているかがわかる。 江國 滋 |
| メンタリストは、 演技中に自分で決してカードを操作してはいけない。 テッド・レスリー |
| マジックは、生きています。 だから、常に成長をしていなくては、いけません。 ラリー・ジェニングス |
| けちをつけるなら、自分で劇場を借りて行うべきです。 ハーラン・ターベル |
| 「私たちの目的は、 カード・トリックという経験から連れ去り、 ミステリーの経験へと向かわせることにあるのです。」 ユージン・バーガー |
| 確かにそのとおり、 しかし、プロにはちゃんと仕事があるけれど、 あなたにはないじゃありませんか。 ドーンフィールド (プロをけなすマニアに答えて) |
| 「コインを持ち上げてはいけない。」 元神 コイン・アセンブリーへのこだわり |
| 「不器用とは、なまけ者の言い訳である。」 |
| 「観客の心の中に入ってくるかもしれない 妙な解決策を取り除いてやるのが、私たちの責任だ。」 タマリッツ |
| 「最も重要な要素、それは常に、あなた自身なのです。」 フィル・ゴールドスティン |
| それがそう思われたその時に真となり、 またそれがそう思われている間だけ真となっている。 プロタゴラス |
| 見物人は遠慮してだまっているかもしれないが、 「何かが行われた」ということは知っている。 L.ギャンソン |
| 皆さんは誰でも正しい見本を持っています。 それは、あなた自身です。 ラリー・ジェニングス |
| 不思議さとそれに伴う付加価値の完成度が高い程、 良いマジックである。 ヒロ サカイ 「ファンタズム」 |
| 知らない世界を知る、唯一の方法は、体験です。 Mr.マリック 「光と闇の黙示録」 |
| その意外性のけはいを観客に与え、 ある程度の期待を持たせ、 それをはずすことが、 観客の感情をひきつけることだと思います。 前田知洋 「ファンタズム」 |
| ショウマンシップの秘密は、 実際に演者がやってみせたことにあるのではなく、 好奇心に満ちあふれた観客に、 演者が本当にやったのだと思いこませるところにある。 フーディーニ |
| 「マジシャンがマジックを大切にしない。」 これは、マジック界にとって、最も不幸なことです。 藤山 新太郎 |
| 重要なのは、自分の技法を知ることだと思うのです。 元神 |
ハーフパスのあと、 スブレッド以外の動きをしてはいけない。 元神 トライアンフへのこだわり |
「アクションをコーディネートする。」 トニー・スライディーニ |
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